タロット占いとは

6b25b1ee2b3cc5c1b74ad0dabc876708数ある占いの中でダントツでタロット占いが人気なのは、そのミステリアスなイメージにあります。
愚者、運命の輪、女帝等々、ファンタジーゲームの主要キャラクターやアイテムとして定着したシンボルの存在もありますが、1970年代から始まったニューエイジブームが最も大きな要因です。

元々、タロットカードは数百年前にヨーロッパで誕生した遊戯用のカードで、占術のためのものではありませんでした。
このタロットカードを占いに使ってみてはどうだろうか?と考案した人がいて、実際に体系づけたものが書籍として遺されています。
その後、ゆっくりと広がっていき、アレスター・クロウリーや魔術を信奉する人々を介して更に神秘的なイメージが付加されました。
そして、黒魔術などを学ぼうとするミュージシャンやアーティストが現れ、現在にいたるというわけです。
「タロット占い」として確固たる地位を築いたのは実はここ四半世紀のことです。

タロットカードは22の大アルカナと呼ばれるカードと、56の小アルカナと呼ばれるカードを使って占います。
一般的な流派では、大アルカナカードに描かれたシンボルとが持つ意味から結果を導き出し、カードをめくったときに正方向であるか逆方向であるか解釈を変えます。
また、少数派ですが、小アルカナカードのみを使った流派もあり、現在も占いとしての進化を続けているのです。

さて、実際に占ってもらう際ですが、最近はスマホのアプリなどでも占って貰うことが可能です。
本物のカードを並べたりめくるように、いつでもどこでも占えるところが魅力です。

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タロット占い

何をやっても上手くいかない。上手くいかないどころか事態は悪化し、修羅場を化すばかり。
そんなとき、誰かに助けてもらいたいものですが、占いはどうでしょう?

占いを嫌いな人はいません。ただ、重要な選択について「今日の乙女座はおとめちっくで運気上昇」などといった世迷い言を信じるわけにいきません。
そこでオススメしたいのがタロット占いです。

タロット占いは、文字通りタロットカードを使った占いです。トランプではダメです。花札でもダメです。
また、タロット占いは非常に抽象的で、まやかしのような側面も持っています。そんな占いを信じていいのでしょうか?ええ、信じてもいいでしょう。
何故なら、タロット占いはその性質から、術師がカウンセラーとしての学習を日々おこたらず続けているからです。
ぶっちゃけて言えば、占いだけでは的中率が下がるので、結果を元にカウンセリングしてその人の運気を上げようというわけです。
なので、タロット占いをしてもらう際は、占いというよりメンタルクリニックで専属のカウンセラーに相談するというイメージの方がわかりやすいと思います。
ただし、タロットカードは色々と複雑で、覚えておかなくてはならないことがいくつかあります。
それは、大アルカナと小アルカナというカードの組み合わせで大アルカナは22枚、小アルカナは56枚と決まっています。枚数は小アルカナの方が多いのですが、どっちが強いのかというと、枚数は少なくても大アルカナです。
大アルカナが示す道しるべは、貴方を大胆にさせ、そしてストロングにブレイブさせてくれること間違いなしです。どしどし相談してみましょう!

タロット占いの用語説明

タロット占いに限らず、占いは難解です。義務教育のように共通のメソッドがあるわけでもないですし、そもそも流派自体が多数あります。
なので、いわゆる専門用語を出されると「何のこと?」と思ってしまいます。
でも、タロット占いに関しては、意外と身近な言葉が多いことをご存知でしたか?

デッキ

「デック」とも言います。
これは78枚で一組になるタロットカードのことを指します。
よく、スマホのゲームなどで「手持ちのキャラでデッキを考える」と言いますよね?実はその発祥はタロットカードにあったのです。

リーダー

占い師のことです。マスターではなくリーダーという点がユニークですね。

大アルカナ

恐らく、タロットカードに対する一般的なイメージは22枚の大アルカナカードだと思います。
エンプレス、フール、ジャスティスといったシンボルが描かれ、占いの大局はこれらが象徴することで決まると言っても過言ではありません。

小アルカナ

56枚のカードで構成され、トランプと似たものです。
キングやクィーン、エースから10という番号ふりがなされています。

パイル

テーブルに置かれたタロットカードの山のことを指します。不規則に山積みになっている状態をパイルと呼びます。

シャッフル

説明するまでもありませんが、パイルを混ぜ合わせることです。
ただ、適当に混ぜるのではなく、一定方向に向けて混ぜます。ここで占い師の手腕と能力が試されます。

トートタロット

オジー・オズボーンの曲などで有名なクロウリーが独自に発案したタロットのことを指します。
恐らく、現在のミステリアスなイメージはトートタロットによるものでしょう。

タロット占いで将来をみる

今ではポピュラーな占いの一つに挙げられるタロットカードを使った占いですが、その歴史はそれほど長くはありません。
カードに描かれたシンボルと、それらが象徴する意味から占星術と同じくらい古いイメージがあるので意外ですよね?

さて、このタロットカード。大アルカナと呼ばれる22枚と小アルカナと呼ばれる56枚の、合計78枚を使って占うことは共通しています。ちなみにアルカナというのは「神秘」という意味があり、語源はラテン語です。
しかし、占い方や結果の解釈は術師によって異なります。
たとえば、シャッフルしたもののうち一枚を選ぶという術師もいれば、規則的に並べ、そのうち一枚を選ぶという術師もいます。
また、そのカードが逆の方向を向いていれば本来持つべき意味と真逆を象徴しているという術師が多い中、そういったことを無視してカード本来の意味を強調する術師もいます。

前述の通り、数世紀しか歴史が無いため、タロットカードというのは偶然性や神秘性がとても高く、それが魅力でもあるのですが、裏を返せば占術として発展中でもあるということです。
このため、ホロスコープや四柱推命などと組み合わせて独自の占い体系を構築している術師も少なくありません。
タロット占いで的中率が高いのは、恋愛の相性や将来についてだと言われています。
もし、ある占い師の鑑定結果が不吉なものであれば、違う流派の占い師にみてもらるというのも一つの方法です。自分が望む結果が出るまで通うのは考え物ですが、少しでもポジティブな結果が得られれば「今日も生きよう、そうしよう」と前向きに生きることができるのですから。

タロット占いの真髄

今さら説明するまでもありませんが、タロット占いというのは、78枚のタロットカードを使います。ジャスティスやフールといったシンボルが描かれた大アルカナが22枚、それに具体的な意味を持たせる小アルカナが56枚です。
これらをシャッフルしたり規則的に並べて占うわけですが、四柱推命のように占い師の知識や能力があまり必要とされないイメージがあるため、「カードさえあれば自分でもできるのでは?」と考える人もいるでしょう。
しかし、それは大きな間違いです。

もし、タロットカードに本当に霊的な力が込められているのであれば、私たちが専門店から購入したもので自分や友達、家族を占えるでしょう。
ところが、タロットカードは元々はトランプと同じように遊戯用に考案されたものだったのです。
なので、体系づけられた占い方法と、ミステリアスな各シンボルからその意味を読み解く霊的な力がタロット占いには不可欠なのです。

前述のように、四柱推命や占星術のように高度な知識が問われるものではありませんが、生まれ持ったスピリチュアルな霊能力の優劣でタロット占いの的中率を左右すると言っても過言ではありません。
占い師との相性もありますが、電話やネット占いであれば気軽に、さらに安価に占ってもらうことができますので、気になる方は気軽に相談してみましょう。
気になる料金ですが、電話であれば1分数百円、メールなどを使ったものであれば3000円程度、チャットであれば6000円程度が相場です。実際の対面占いはその数倍ですから、かなり安価に占ってもらえるということになりますね。

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